What's MORE JAPANESE

4/Jun/2010/nOrikO


35歳で独身
資産と呼べる物はひとつもない
豊富な人生経験は
評価の対象にはならないのか?
失恋や別離ほどつらいものはない
必死にそれに耐えているのに
目に見える財産がない者は
自分が無価値に思える
またもや失恋に終わった関係の跡には
心の傷と ある疑問が残る
何か得られたか?

テレビ版season4でのキャリーのつぶやきより。


Sex and the City2、初日に観に行ってきました。
ゴージャス!の一言に尽きます。
私はかなり後追いで、どっちかというと、観ず嫌いしてた感がありますが、最近になって友人からDVD BOXセットを借り、すっかりやられてしまいました。 実はこの主人公たちと、同世代なんだということも知り、ますます感情移入してしまってます。
バブル真っ盛りの20代を生き、30代になっても、やっぱり結婚よりも恋愛や仕事に生きるという、、、
(だけどサマンサ以外みんな結婚してしまったのは 、まあ当然の成り行き?)


キャリーの優柔不断さには、まるで自分を見ているようで嫌になる。
ミランダの休日のファッションが好き。
シャーロットは、マジメ過ぎてちょっといらいら。でもこういうキャラは必要。
サマンサ、、、最初は退いちゃってたけど、seasonを重ねるうちに、一番イイヤツじゃない〜!って今では一番好き♡
男性陣の中では圧倒的にスミスのファンかしら。ビッグには魅力を感じないし、結婚するならエイダンの方がいいのにな〜って思いましたが。。。


それでは最後にもうひとつお気に入りのつぶやきを

i had a choice; i could slink off the runway and let my inner model die of shame,
or i could pick myself up, flaws ‘n all finish.
and that's just what I did.
because when real people fall down in life,
they get right back up and keep on walking.

21/May/2010/nOrikO


映画《オーケストラ - Le Concert 》
フランスで大ヒットという前宣伝でしたが、日本ではいまいち地味な印象が。
でもこれ、かなりおもしろいです。おすすめです。
こんなこと、ありえないような、でももしかしたら、、、、なんて想像をめぐらしてしまう。
この映画の中でのチャイコフスキーの演奏、素晴らしいでございますよ。
DVDが出たら欲しいかも☆

4/May/2010/nOrikO

渋谷EFFECTのTHE CREY AREAというパーティーに呼んでいただいて、久しぶりにDJをしました。
アブストラクトでいくか、テクノでいくかを悩みましたが、結局20世紀の最後の10年間から21世紀の序章というテーマで 選曲してみました。
私にとって、90年代というのは、808Stateで始まった気がします。 そして20世紀の終わりには、William OrbitのAdagio for stringsで涙しました。

最新のCDプレイヤーが使いこなせないとヤバイので、本番前日にmacのDJ ソフトを購入。必死で使い方を覚えました(汗)。
指一本で全ての操作をしないといけないので、慣れるまでは大変。 やっぱりアナログでDJするのが、一番楽ですね。。。

でもとても楽しかったです。
オーガナイザー&DJのQuihiroさんは10代の頃、クラブ・アンドロメダでShamenのフロント・アクトをした頃のPGFをご覧になっているということで、、、、 あれは一体何年前だったんでしょうね。。。
幅広い選曲で、堪能いたしました。

実は私は昔から、歌をうたうより、DJする方が好きなんです(爆!)
録音は好きだけど、人前でうたうのは、、、、、


《nOrikO's play list for 04 Mai 2010@EFFECT Shibuya》

Belfast -Orbital (1991)
Set the control of the heart of bass - Bass_O_matic (1990)
1963 - New Order (1987,1995)
Mindcircus - Way Out West (2001)
Close Cover - Minimalistix(2001)
On the Run - Tillmann Uhrmacher(2002)
Pacific - 808 state (1989)
Paris - Malcolm McLaren(Youth remixi)(1994)
It’s a fine day - Opus3(1992)
Getting away with it - Electronic(1989)
Resurection - PPK(2001)
Adagio for strings - William Orbit (Ferry Corsten Remix)(1999)
Beached - Orbital with Angelo Badalamenti(2000)

22/Apr/2010/nOrikO

最近、ナバーナの話題が多いね、、と云われますが、はっきりいって、もっと盛り上がって欲しいと思っています。
東京のクラブシーンの繁栄と衰退をずっと見てきた私にとって、楽しい店が5年や10年続くなんてこと、まずありえないというのはわかっているのですが、 六本木の中心にあるナバーナは、なくなって欲しくないのです。
本日のSAKURA party、雨の平日なのに、たくさんの人で盛り上がりました。
ピンクを身につけた女性は1000円で入場できるというので、私は滅多に着ないピンクのワンピを購入。
ドレスコードのあるパーティーって、いいですね〜。

この日は、ナバーナの美女☆支配人である、石鍋由美子さんのBirthdayでもあるわけで、、、、ピンクレディーのような衣装をまとった ナベちゃんは、とってもキュートでした♡
彼女がいるからこそ、ナバーナが盛り上がっている〜!といっても、過言ではありません。 Happy birthday!幸せな一年を〜♪

21/Apr/2010/nOrikO

4月はこじんまりとした英国映画が2本。
まず、《月に囚われた男 - Moon 》。これは近未来SFフェチな私にはたまらない映画。 70年代の映画のような、手作り感があって、楽しめました。
ROBOTくんもいい味だしてるわぁ~。というか、昔から好きな動物は?と聞かれると、ロボット、、、と答えていた、大のロボット好き。R2D2とかアトムとか、圧倒的に可愛い。
21世紀になったのだから、もうちょっとロボットが実用化してくれると、おひとりさま老後を送る予定の私としては、ロボットと共同生活ができれば嬉しいんですけど。。。(そういえば、AIBOもなくなっちゃいましたね)。

そして60年代のロンドンを舞台にしている青春映画、《17歳の肖像 - An Education》。
後から知ったのですが、原作は、あの〈ハイ・フィデリティ〉のNick Hornby(ニック・ホーンビィ)。 ハイ・フィデリティの映画は観ていませんが、あの小説はある時期めちゃくちゃハマリました。
今回の作品も、まるで自分の16歳頃を観ているようで、目と耳が痛くなりました(笑)。
穴があったら入りたいというか。
パリに憧れる高校生が、大人の世界に魅了され、学校をドロップアウトしていく様子が、ウンウン、わかる、私もそうだった。。。。 と妙に納得してしまいます。
主人公は見事に立ち直ってましたけど、私は未だに立ち直っていないので、、、、とっても考えさせられた映画でした。

18/Apr/2010/nOrikO


子供の頃、一番好きだった本が「不思議の国のアリス」です。
なのでこの映画はものすごく楽しみにしてました。
アリス特有の言葉遊びが少ないのと、
戦闘シーンが多いのには今ドキの映画なので仕方がないかな〜という感じがしましたけど、
可愛い~ので許しちゃいます♪
3Dって、恐いのね。

8/Apr/2010/nOrikO

日比谷ラジオシティの跡地に、クラブ/ディスコが出来たということで、早速プレオープンに出かけてみました。 もちろんOL経験のない私はラジオシティに行ったことはございません。
地下鉄直結なんて便利だわ〜なんてわざわざ日比谷線に乗り換え、いざ出陣。 なんと、地下から一階まで列ができているではないですか。
クラブに並んで入るなんて、10年以上も前、LondonのMinistry Of Soundへ行った時以来かも。
店内はまず、お金かかっていないなぁ〜っていうのが第一印象。ロッカーも狭いし、トイレの数も少ないし。 居酒屋か、ファミレスか?って感じのベンチシートが並んでいる。
ドリンクメニューにグラス•シャンパンがあったので、銘柄を尋ねると、「スプマンテです」との返答。 だったらシャンパンと表記しないでいただきたいですね。
きわめつけは音の悪さ。
もしかしたら、プレオープンだから、スピーカの数が足りなかったのかしら?

それでも、世代を超えて、たくさんの人が集まっていたので、それはそれで嬉しくなったし、 フロアで踊っていると、昔のGOLDにいる様な錯覚に一瞬(あくまで、一瞬ですが)陥る。
久しぶりにBPM130のハウスで踊れたので、楽しい一面もございました。。

んんん、でもやっぱり本物のシャンパンが飲みたくなったので、ナバーナへ移動。
家へ帰ったようなホッとした気持ちになりました。

3/Apr/2010/nOrikO

またひとつ年をとりました。
もう自分が幾つなのか、数えられなくなりました(爆)。
西麻布の隠れ家レストランでディネ後、もちろん土曜の夜なのでナバーナへ。
モエを3杯もいただきました。(あっ、いつものことですが)。。。

31/Mar/2010/nOrikO

吉祥寺が変わっていきます。吉祥寺の高校に通っていた、吉祥寺歴20年+アルファ〜な私にとっては かなり哀しい事実です。
伊勢丹の閉店、そしてほのぼのとしていた駅ビル、ロンロンがアトレに。
大好きだったイタリアン・レストラン、《スーペルバッコ》も駅ビル修復工事のため、銀座へ移転。
私はイタリア料理はあまり外では食べないのですが(10代、20代でパスタを食べ過ぎて、もう飽きた~!)、 ここの店はイタリアンワインの立ち飲みとして、アペリティフや、食後のディジェスティフに利用してました。
ここのエスプレッソ&マキアートは東京の中で一番好きかも。
今回はマキアートに、ネコと犬の絵を描いてくれました。
閉店の最後3日間は毎日通ってしまいました。
銀座でも立ち飲みカウンターはあるとのことで、4月になったら銀座店へGO!するのだ。

21/Mar/2010/nOrikO

3月は、暖かい顔をして冷たい息を吹きかけるので、あまり好きな季節ではありません。
それでも、確定申告が終わったあたりからは、少し気分は上昇します。
そして今年は、私の大好きな英国俳優の主演する映画が目白押しで、映画を観るのに忙しいです。
ヒュー・グラントの《噂のモーガン夫妻》、ジュード・ローの《シャーロック・ホームズ》、 ユアン・マクレガーの《フィリップ、君を愛してる!》、ダニエル・デイ・ルイスの《NINE》。
この中で特筆すべきは、《フィリップ、君を愛してる!-I Love You Phillip Morris》です。 お初のジム・キャリーもステキでした。おもしろ過ぎる〜♪

逆にシャーロック・ホームズにはがっかりしました。
暴力シーンが多くて、気分が悪くなりました。
もちろん、ワトソン役のジュード・ローは相変わらず魅力的でしたが、アメリカ人がホームズを演じるなんて、ん?って感じでした。
やはり、私にとってのホームズは、NHKで放映されていた、ジェレミー・ブレットがOne and Onlyです。

7/Mar/2010/nOrikO


先月のことですが、立川ecuteにチェブラーシカが来るというので会いに行ってきました。
で、で、でかくて可愛い〜♡

3/Mar/2010/nOrikO

2/22の日記で、ナバーナではあまりPet Shop Boysがかからないというエントリーをあげましたが、 その後、 25日(木)にはakiraさんが"West End Girls"を、27日(土)にはOsshyさんが"Opportunities"をプレイしてました。 嘘書いちゃいけないですね。。。

そして土曜日には多分もう25年は聴いていないだろうと思う名曲、Orchestral Manoeuvres in the Darkの”if you leave”がかかり、 ええっ?これなんだっけ?なつかしい〜♡と胸キュンでした。
それにしても、世界中どこを探しても、Sadeの”Smooth Operator”でフロア中大合唱になるディスコなんて、ナバーナ位だわ。\(^o^)/

最近ナバーナで耳にした80’s
“Shattered Dreams” by Johnny Hates Jazz
"Shout to the Top" by The Style Council
“Telephone Operator” by Pete Shelley

Yazooなんかもたまに耳にします。なのでNew wave好きな人は週末の遅い時間に行くと、踊れる可能性アリ、、、です。

22/Feb/2010/nOrikO

そういえばPet Shop Boysってナバーナではプレイされないなあ~と思ってチェックしてみたら、 デビューが1984年。80年代初頭のディスコブームの時にはいなかった人たちだったんですね。
でも少し前の週末に、 1987年のヒット曲、"what have I done to deserve this?"がかかったので嬉しくて、懐かしくて、検索をしてみたら、 何と去年、新譜《Yes》が出ているではないですかぁ。
早速購入。ついでに家を探せば、3枚は持っているであろうベスト盤も一緒にget。
《Yes》これが、何とも名盤でした。
2009年3月にリリースされていたなんて、全然知りませんでした。
中でも”King of Rome”と”Legacy”はスバラシィ!久しぶりに新しい曲聴いて感動したかも。
Johnny Marrも参加していて、これぞ王道のブリティシュ・ポップって感じです。

、、、、で、私はやっぱりCDを購入。そういえばiTunesでもダウンロードできたのに。

14/Feb/2010/nOrikO


新宿伊勢丹でみつけたヴァレンタイン用のディスプレイ。
可愛いですね〜♡
ネコはチョコレートを食べるのかしら?

Happy Valentine's day !!!

12/Feb/2010/nOrikO

1月の日記で、再訪したいと書いた、フランス大使館のアートイヴェントに、 やはり再訪してしまいました。
ひとつ、未撮影のM.Chatを発見して嬉しくなりました。そして食堂は、 2月ということで、出店が変わっていて、何と大好きなガレット!
フランスでは2月2日がクレープの日ということで、一月のガレット・デ・ロワと同様、 2月はスーパーでもクレープ用フライパンやガレットの粉等がディスプレイされているので、2月は何となくクレープ気分。渋谷のガレット屋さんに行こうと思っていた矢先でした。
目白の《ル・モン・サンミッシェル》という、本場ブルターニュ出身のシェフが開いたクレープリーの出店ということで期待大。
わくわくしながら30分並んでゲット。
生地をものすごく薄くのばしているので、胃にもたれなくて美味しい〜
今度はお店に食べに行きたいわ。

5/Feb/2010/nOrikO

先月のことですが、マイケル・ジャクソンの《THIS IS IT!》、映画館公開最終日に駆け込みで観に行ってきました。
廻りのみんなが云っているような感動というものが、わたし的には得られなかったのは、多分毎週《ナバーナ》で、マイケルの曲を聴き、踊り、 そして週末のナバーナにたまに登場する、マイケルのそっくりさんを見ているせいだと思いました。
マイケルは過去の栄光ではなく、
わたしにとってはリアルなんです。
映画の中で私が一番驚いたのは、マイケルがあまりにも普通のミュージシャンとしての仕事をしていること。
ピーターパンでもモンスターでも、ワガママなガキでもなく、現場に気を遣いながら発言している大人だったということ。

それにしてもナバーナ常連さんの、マイケルそっくりさんは、めちゃくちゃキュートで踊りも完璧♪
彼に遭うと、何だかハッピーになります☆

ナバーナもね、昨夜は人が少なかったせいか、New Waveガンガンかけてくれてめちゃ楽しかったわ〜♡
何と“Calling you”のハウスversionも!System 7のversionしか知らなかったのですが、映画公開当時、リミックスがいろいろと出ていたそうですφ(σ_σ)
木ナバは、マイケルそっくりさんには遭えないけど、やっぱりハズセませんね。。。

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